エバンジェリスト(伝道師)とはなんだろう?


こんばんわ。

今回はこちらの本の要約と考えをまとめていきたいと思います。

「新エバンジェリスト養成講座」

エバンジェリストとは、直訳すると「伝道師」となります。

何かの魅力を社会に伝えるという職業として利用されます。

著者である、西脇資哲(にしわき ともあき)さんはオラクルにてプロダクトマーケティング業務をしつつエバンジェリストを担当されておりました。そこからマイクロソフトへ移籍されマイクロソフト製品のエバンジェリストとして活躍されました。今ではカリスマプレゼンターとして、どのように「相手を動かす」プレゼンができるかを講座として開いていらっしゃいます。

大きくプレゼンを作るポイントとして以下の点が印象に残りました。

  • シナリオ作り
  • 分かりやすい資料作り
  • プレゼン中の「つかみ」や「さぐり」

シナリオ作り

口頭でわかりやすい用に説明をしてね!とすると、よく使われる言葉「結論から言うと〜」とかありますよね。これはその時に感情抜きにしてMTGでの発言やネクストアクションを速やかに行いたい時には良いと思います。起承転結ではなく、結から入る感じですね。

感情論からすると納得いかないんですよね〜 だから眠くなる。

いきなり出てきて結論から言われると「へ〜」で終わる。なぜそこに居て話すのか、なぜ聞き手は聞かなければいけないのか。などの理由を元に起承転結を進めていくと納得いきながら聞くことができる。

そこから商品の希少性や魅力を加えて「やりたい!」や「ほしい」などの欲求を引き出すようなプレゼンに仕上げていきます。なんとなく合コンとかで友達を相手の人たちに魅力的に伝えることで練習とかできそうな気がしてきた 笑

分かりやすい資料作り

矢印は人間の視線誘導に重要な役割を持ちます。そこで人間の自然な視線移動である左から右、上から下に逆らわないように作ることが重要となります。ただ思ったのは、昔の新聞は右から左の文字だったので時代が違うと視線移動の自然が異なっていたのかは調べてみたいな〜

 

文字の大きさやフォントによりスライドの受ける印象が大きく異なります。一つ一つのパーツを考えると余分な文章などは不要となり、1スライト1トピックでまとめていくと綺麗なスライドになっていきます。

 

プレゼン中の「つかみ」や「さぐり」

ここで一番面白かったのは、話す時の細かい区切りをいつ付けるのかの時接続詞で観客の方を見ることで全員をしっかり見ているように思ってもらえるので今は私も使っています。また手を必ず話す内容に合わせて動かすことにより「伝える」ことを意識させることができます。

 

つかみのためにはtwitterやfacebookなどでその地域の話や年月日の関係の話などなど常につかみに行くように動くことが大事みたいですね。(これは当たり前かも)

 

 

話がうまいな〜と思う人やプレゼンが綺麗だと思う人の作り方の思考を噛み砕いていくとこの本の内容に納得いくと思います。他にも色々なテクニックが載っているのでプレゼンに慣れておきたい人にはオススメです。緊張をほぐすやり方とかも参考になりました。

 

 

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