ARサイコロをつくろう! AR Dice まとめ

みなさん、こんにちは。

このシリーズでは、実際に開発をしていく過程をログとして残していきたいと思います。

今回開発していくのは、ARサイコロです。

ARダイス(成功時)

写真は、現状のプロトタイプです。(ワードは無視してねw)

 

ARやVRについては、「今からでも遅くない、VR,AR,MR,SRって何という人必見!それぞれのポイントを解説!」を見てください。

 

 

ARサイコロ「AR Dice」

 

By: eclesh

名前もそのままですが、「AR Dice」とします。

 

考えの発端

もともとSFなどに興味を持っており、大学院の時にはVR(Virtual Reality:仮想現実)の研究室に在籍していました。その時から子ども用のおもちゃとしてVRやAR(Augmented Reality:拡張現実)を使いたいな〜と考えていました。

そんな中、たまたまARの技術記事などを見ていた時にARマーカーが一つしかないとやはりつまらないな、と考えた時に「サイコロにしたらどうだろうか?」と思ったのが発端です。

 

利用できそうなシーン

考えている場面としてテーブルゲームのような形を考えています。しかし、テーブルゲームでは、ルール決めもしっかり練らないと楽しくありません。そこでパーティーグッズとして汎用性が高いものをまずプロトタイプとして作っていこうと思います。

 

開発ログ記事

随時更新していきます。

 

開発現状

 

プロトタイプとしてこのようなアプリになっています。

各面で「はずれ」では、×マークのついたボックスが表示され、「あたり」だった場合にはボトルが表示されます。

 

今後の開発内容は以下の通りです。

  • ゲームのルールを作って、説明する画面を作成
  • オブジェクトのアニメーション作成
  • 当たった場合別ページに飛んで何かしらのアクションにするか検討

 

 

 


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2 thoughts on “ARサイコロをつくろう! AR Dice まとめ

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