フリーランスからのThe Agile Guild(TAG)への関わり方について

はじめに

 

The Agile Guild(TAG) Advent Calendar 2018 10日目 の記事です。

 

今回は、私がこの共同体にジョインした経緯と参加している人たちの特徴を簡単に書いていきたいと思います。

 

 

今までの経緯

 

いろんな所に首を突っ込むスタンスだったため、関わっていたチームの形が多くありました。

  • 社内で発足したばかりのエンジニアチーム
  • スタートアップでの全員複業やフリーランスのチーム
  • 大学生や院生のアルバイトと正社員(自分はこっち)のチーム
  • スタートアップとして一緒にサービスを0から考えて立ち上げたチーム(自分合わせて2人だったからペアかな?)
  • 全員フリーランスなりたてのチーム

 

考え方が異なる人たちとのサービス開発により、価値観や働き方の方法を多く学ぶことができ自分にとってやりやすい方法の理解にもなりました。

その後、TAGと出会います。

 

 

TAGのメッセージに惹かれて

 

私がTAGを発見したのは、どの投稿か忘れてしまいましたが、Facebookでのタイムラインで誰かがシェアしていたTAGのページでした。

起業も視野に入れてフリーランスとして独立しましたが、プロダクトの検証や試験を行うほど、挫折を繰り返し(現在もですがw)、再度自分が何をしたいのかという点から考え直していました。

 

志を高くし、プロダクトが大規模になる程時間もかかり、人でもかかります。

しかし、社会にはプロダクトの大きさとしては小さいけれどニーズの高い問題がパラパラとあります。これらを解決したいなーと考えてはいましたが、運営に必要なお金も発生しづらく、チームメンバーもいないため見過ごしていました。

そんな時に、TAGの【実現したいこと、そのために必要なことについて、とことん話し合える。「切磋琢磨」しあえる関係性。】というメッセージに惹かれました。

同じ想いを持った人たちがいるのかも!?と想い参加しました。嬉しいことに予想が当たり、自分のやりたいことをやりきれなくて足掻いている人たちが多くいました。

 

 

TAGの人たちの特徴

 

 

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MTG時にでた言葉、「我々は何者か」

TAGに参加して4ヶ月に入りますが、楽しく参加させてもらっています。

なぜ一緒に仕事をして楽しいのかと考えると、皆の特徴として「自己実現の欲求に足掻いている人たち」が多いからなのではと思っています。

自己承認や自分の居場所を求めてチームに参加している場合、自分の経験上ですが途中でモチベーションが崩れてしまうことが多く感じます。それよりは、どこかに属して仕事もしているが「自分がこれから社会に何をしていくのか」を考えつづけているけど、答えがでない人がプロダクトに向ける思考の量が違います。TAGでは、そんな熱い想いを持っている人が多くいて楽しく議論できます。

一方課題としては、そこに気づくタイミングを逃してしまい、参加はしたが疎遠になってしまうメンバーも発生することがあります。

 

今後の課題としては、最初の人たちに自分たちは何者なのかを言えるようになることだと思いますが、足掻いている途中なのでまだまだ時間がかかるかな〜と考えています。

 

 

 

フリーランスとしてのTAGへの関わり

 

現在フリーランスとして働きながらTAGに参加していますが、関わり方がある程度見えてきました。案件としては、常駐で週3日働きながら別途個人で受けている案件があります。そこにTAGのプロジェクトを他の時間でやっている状態です。TAGとの関わりとしてcirlceを通した勉強と、プロジェクトへの参加があります。

 

様々なcircleという名前で気になっているカテゴリについて議論しているチャネルがあります。blockchainやpythonやfrontendなど種類が豊富で混乱するほどです。

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多くのcircle

本業で関わっている方もいらっしゃり、最新の情報も取ることができます。得るだけでは、成長にならないため私の軸としては、カテゴリに対して今初心者だとしても発信できる状態になるために何ができるかが明確になったチャンネルに参加することを決めています。

現在、blockchainで勉強会のための資料やトレンドのキャッチアップなどを行い発信できてはいますが、参加者が次のアクションに移りやすいような資料や情報にはまだまだなっていないため引き続き頑張っていきます。

 

プロジェクトでは、検証などからいろんな方法で行なっており常に実験室のような感じです。

会社に属して新規事業をするのと違うのが、自分自身で生活するためのお金はありつつ、社会に何をしていくのかを考えて実験できていることではないかと考えています。プロダクトに集中でき、検証方法も勉強できるためとても良い経験をさせていただいています。

 

 

最後に

 

TAGの想いをただ綴っただけの内容となってしまいました。汗

まだまだ、組織としてどのように動き動かしていくべきなのかを実験しながら社会に対して自分は何ができるのかを模索していきます。

The Agile Guildでは、様々な業種の人がいろんな形で参画して色んなプロジェクトを動かしています。きっと

「何かやりたいけど、自分1人だしな〜」って人も

「やる気あるんだけど、やりたい何かを探している」って人も

結構話が合う方達がいると思います。

ぜひ1度サイトをご覧いただけると嬉しいです。

 


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