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お金の教育をゲーム感覚で楽しく学べる子供向けアプリ3選

   

夏休みも終わり、昼の時間などはお子さんの楽しそうな声が聞こえなくなりましたね。

いろんなイベントや遊びでお財布の中身はいかがでしょうか?

1年生や2年生のお子さんたちは、お金の学びに入られたころでしょうか?

硬貨の数え方やおつりなどたくさん覚えることがあると思いますが、これを乗り切ればお子さんにおつかいに行ってもらえますね!

紙に書いてある問題も意味がありますが、せっかくなのでゲームのアプリで楽しく学びませんか?

今回は、お金の認知、計算、おつりといった学ぶべきポイントごとでオススメのアプリを紹介します。

 

 

コインクロス

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タイトル画面

 

ゲーム説明

このゲームは、クロスワードとコインを組み合わせたゲームとなっています。

上下左右の端に、その行や列においたお金の合計金額がかかれています。

下にコインがありますので、矛盾がないようにコインをスワイプしながら置いていきます。

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説明画面

 

 

 

コインの認知

まずは、10円を10円と認知していくことから始めましょう。

10円という銅の硬貨が10円というものだということをこのゲームで理解していくことです。

そのためには、Kids Packがピッタリです。

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モード選択画面の下の方にあります

 

「同じ数字はどれかな?」や一度手本を見せてあげるとわかりやすいと思います。

最初は一マスのみなので、数字とコインの理解の結びつきがしやすいです。

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Kids Packのクイズ

 

慣れてきたらコインの計算に挑戦

コインと硬貨の価値としての数字がわかってきたら、今度はFirst Stepで計算をしてみましょう。

最初は、よくわからないと思いますので先ほどと一緒でお手本を見せるか100円だけ置いておいて「のこりのコインはどれを置こうか?」と遊びながらやってみるのも良いと思います。

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First Stepの問題

 

合っていると端の数字が青になり次のステージに進むことができます。

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クリア画面

 

 

タイムを競うTime Trial

もっと慣れてきたら判断の速さを高めるTime Trialに進みましょう。

決められたステージをどれだけ速くクリアできるか競います。

タップやスワイプの時の指の練習にもなりますね。

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Time Trial 問題

 

コインライン

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タイトル画面

ゲーム説明

このゲームは、先ほどの『コインクロス』を作成した Keaton.comというところが開発しました。

遊び方は、ソリティアとコインを組み合わせたゲームです。

それぞれの列にコインがあり、一番上のコインを横の一番上におくことができます。

金額が小さいコインの上にそれよりも高額のコインはおけません。

例:1円の上に10円をおくことができません。

 

1円を5枚で5円になったり、10円が5枚で50円になったりしてコインをまとめていきます。

500円が2枚になって1000円になったときにコインが消滅します。

一度動かすごとにターンがへっていき、0になると下からコインが出てきてターンが3などにふえます。

黄色い線を超えてターンが0になるとゲームオーバーです。

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ゲーム画面(1円や5円の上に10円はおけない)

 

両替の理解

お金の学びで一つの壁が「両替」です。なぜ1円5枚と5円1枚が一緒なのか?などがわかりにくいお子さんもいます。

このゲームで良いところは、1円が5枚並ぶと5円に自動で変化してくれるところです。

これにより1円5枚と5円1枚が同じになるという理解をサポートしてくれます。

また、数字の小さいものの上に大きいものをのせれないため、数の大小についても理解の定着が進みます。

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1000円になった時の画面

 

ゲーム性もバッチリ

実際にプレイしてみてですが、主婦の方は結構注意です・・・ハマります。

ソリティアなどにハマった経験がある方は、時間を忘れてしまうのではないでしょうか?

コインラインでは、硬貨をまとめる両替機能によりかなり戦略的なゲームとなっています。

また、ゲームの結果によりコインが貯まっていきます。

Shopでコインを使うことでデットラインの黄色い線が少し上にあがったり、コインをおける列が増えたりなどゲームが優位に進めることができます。

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Shop画面

 

 

支払い技術検定

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タイトル画面

 

ゲーム説明

このゲームでは、1000円以下の支払う金額がクイズとして出てくるのでもっているお金で支払うゲームです。

できるだけ小銭を出さないような支払い方だと、スコアと制限時間の延長がもらえます。

1000円を出すことでもっている硬貨がふえてスコアのよい支払いがしやすくなります。

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おつりの計算

クイズの金額ピッタリに払うとスコアがあがりますが、ここでは他にも学ぶことがあります。

まずは、おつりの計算です。引き算と繰り下げをどれだけできるかがポイントとなります。

これは、反復練習で慣れていくことが大切です。

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5円や500円などが戻ってくる支払い方を学ぶ

次に大事な学びは、いかに硬貨が少なくなるおつりにするかです。

これは、生活の知恵といってもいいかもしれませんが、50円や5円がおつりとしてくるように1円や10円を使うことができるようになると、お財布の中身がかさばらず軽くなりますよね。

コインラインでいくつの硬貨で50円や5円になったかを思い出しておつりの計算ができたら、お金の計算についてはかなりの上級者になるのではないでしょうか?

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まとめ

いかがでしたか?最後まで見ていただきありがとうございます。

今回は、お金を遊びながら学べるアプリを3つ紹介しました。

まずはお金を数えることやおつりの計算が前提となりますが、本当の学びは、お金が物と交換できる交換価値などもあると思います。

 

お金に関しての教育は、日本は幼児教育ではあまり行いません。

なぜか日本は、お金に対して「汚い」や「悪いやつ」などのイメージがつきやすい国です。

しかし、小さい時からお金の扱いをしっかり学ぶことが「きれいな」お金の使いかたを始める一歩だと私は考えます。

ぜひ、一度アプリを試してみてください^^

 

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