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ゲームよりも運動してほしいお子さんにオススメのアプリ わちゃぽんウォーカーズ

   

ついにiPhone8が発売されましたね。みなさんは、購入されましたか?

私は、iPhoneXとどちらにしようか迷いに迷って、いつの間にかiPhone8が発売されていました。笑

さて、iPhoneはバージョンが上がるにつれ、中身のパフォーマンスもたかくなってきました。

ARなどもできるようになってこれからは、ドンドンゲームなどにも活用されそうですね。

しかし、親御さんにとってiPhoneのアプリなどのゲームは、過度なやり過ぎなどお子さんに悪影響を与えると考えちゃいますよね?

せっかくなら外で運動してほしい、と考えている親御さんも多いと思います。

そんな方にオススメのアプリ『わちゃぽんウォーカーズ』を紹介したいと思います。

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image : Mapion

 

 

 

タップゲームと万歩計機能が組み合わさったアプリ

『わちゃぽんウォーカーズ』は、株式会社マピオンから9/20から配布されているスマートフォンアプリです。

特徴は、万歩計機能がゲームにリンクされていて歩くことでゲームが有利に進めることができます。

ゲームの操作は、タップのみで楽しむことができるため、小さいお子さんでも楽しめます。

ストーリー

わちゃぽん王国でみんな平和にわちゃわちゃ暮らしておりました。
そんなある日、イタズラ好きの[ジバごん]がわちゃぽん王国の磁場を狂わせてしまいました。
困ったことに、磁場が狂った事で国民みんなが迷子になって家に帰れなくなってしまいました...。
王国を救えるのは魔砲と呼ばれる大砲を使いこなせる魔砲師のあなただけ。
魔砲から力あるキャラクターを召喚して、[ジバごん]のイタズラを食い止めろ!

Mapion

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運動習慣に着目したアプリ

皆さんは、「ロコモティブ・シンドローム(ロコモ)」という言葉を聞いたことはありますか?

運動器症候群と呼ばれており、年をとるにつれて骨や関節の機能が低下することが原因で歩くことや立ち上がることなどが困難になるリスクが高くなる状態のことをよびます。

メタボリックシンドロームなどと同じで日頃の運動習慣を持っていない方が起こりやすいといわれています。

健康指針である1日の歩行目標数は、20代男性で9,000歩、女性で8,500歩と言われていますが、厚生労働省の調査では、男性8,801歩、女性7,319歩と目標にとどいていません。

10代でも電車や車の移動時間などが多く、実際に歩いていたりすることは少なくなってきていると思います。

『わちゃぽんウォーカーズ』は、歩くことをゲームに取り入れることで運動する習慣を意識としてもってもらうためのアプリとして開発されました。

ポケモンGOでは、歩くことがありますが特定の場所に止まったり画面を見続けることで不注意による事故なども多発してしまいました。

『わちゃぽんウォーカーズ』は、アプリを閉じていても歩数をカウントしてくれるため、その危険性がありません。

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歩くことでコインを貯めることができます

 

 

 

『わちゃぽんウォーカーズ』レビュー

早速、私も『わちゃぽんウォーカーズ』を遊んでみましたのでレビューしていきます。

画面紹介

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今回悪さの原因のジバごん。プロローグのキャラクターのイラストや背景は、マンガチックでかわいいです。

悪さのせいで世界のみんなが困ってしまっているという報告をきき、いきなりバトル画面にいきます。

 

 

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こちらは、バトル画面です。マップやキャラクターはドット絵チックに切り替わりました。

マップのどこでもタップすると下の砲台からキャラクターが発射されます。

直線的に移動し、壁にぶつかると反射していどうします。

敵の近くにいくとこうげきしてくれます。キャラクターそれぞれに武器がありそれぞれでこうげきの方法が変わります。

敵をすべてたおすと、つぎのステージに進めます。

 

 

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ステージを進めていき、10ステージごとにボスが発生します。

100ステージごとにはもっと強いボスがまちうけていて、倒すとなかまが増えたりします。

 

 

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ボス戦では、制限時間がありそれまでにボスをたおさなければいけません。

失敗するとステージ1からやり直すか、もう一度挑戦するかを選ぶことができます。

 

 

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タップして砲台から出てくるキャラクターは、コインを使ってレベルをあげて強化することができます。

レベルの上限は、仲間のキャラクターがふれることであがっていきます。

 

 

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武器もあり、敵を倒すとたまに落としてくれるため拾っていくことで同じ武器なら強化されていきます。

 

 

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レベルがあがると、砲台の左右にさらなる砲台を追加することができます。

これは、一定時間でかってに発射してくれます。

 

 

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一撃必殺もできるスキルもあり、お金か宝石を使うことで身につけることができます。

大ダメージをあたえたり、一定時間自動でタップしつづけてくれるスキルなどいくつかあります。

 

感想と考察

一回も歩かずに遊ぶとどこまで進めるか試してみました。

100ステージまでは1時間未満でいけそうです。(今は、初期開始時にボーナス特典でコインなどがもらえます)

タップを連打することで90ステージくらいまでは、キャラクターを強化しておけば大丈夫そうです。

しかし、キャラクターの強化やスキルの強化には、コインが欠かせない状態でした。

これ以上のステージには歩いてコインを稼いだ方がよいですね。

目標が運動習慣を勧めるのもあり、アプリをする時間と歩いてコインを貯める時間のバランスが調度よいかと思います。

 

また、タップの場所が砲台だけでなくマップ全体のためよそ見をしながら画面をタップしつづけていても進めそうなのが良いですね。

小さいお子さんが遊ぶときは、ボタンが小さいとストレスを感じることも多いため安心です。

マップを攻略した後のストーリー展開が今の所あまりないので、物語重視の方はあまり楽しめないかもしれません。

 

課金の部分ですが、武器を宝石を使って入手することができます。

ガチャガチャで行い、10連には2700個、1回で300個必要になるため10連がお得です。

しかし、武器のレベルをあげるには同じ武器が複数必要なので一回のガチャガチャで新しい武器が手に入ると良いのですが

同じ武器だとレベルが上がる個数にならなかった場合、ちょっと損した気分になります。

今後はキャラクターなども増えてほしいですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?最後まで見ていただきありがとうございます。

今回は、運動習慣を改善するために開発されたタップゲームアプリ『わちゃぽんウォーカーズ』を紹介しました。

実際にスマートフォンの万歩計機能を使ってみると日頃歩いていないことがわかります。

若いうちは、運動機能に問題ありませんが年をとるにつれて「昔はこうじゃなかった・・・」と思うことが増えると思います。 汗

今のうちから習慣つけておくことが大事ですね。歩くことでダイエットにもつながると考えるとやる気になる方もいるのではないでしょうか?

ぜひ、試しにあそんでみてください。

 

アプリ情報

利用料:無料(※アイテム課金制)
アプリダウンロードURL
(App Store)https://itunes.apple.com/jp/app/id1266172692
対応OS:iOS 8.0 以降
対応機種:iPhone、iPad、および iPod touch に対応。※一部機能を除く
※歩数取得のため、AppleモーションコプロセッサおよびApple HealthKit機能を利用しています。
iPhone5CおよびiPadシリーズは両機能に対応していないためご利用いただくことができません。
(Google Play)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mapion.wachapon
対応OS:Android 4.4以上
※一部端末に関しては対応OSバージョン以上でも動作しない場合があります。
※歩数機能を利用される場合、Google Fitがインストールされている必要があります。

Mapion

 

 

 

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